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「シーズン2」レビュー前半戦
DragonForce(っていうよりハーマン様)にウツツを抜かしながら、
「シーズン2」、ようやくノーマン・ベイツまで聴いた(途中かよ
個人的レビュー前半戦。

01. 心の折れたエンジェル
ライヴで聴いてるから新曲な感じがしないぜ。
復活後の王道的なノリ。

02. ドナドナ
「ツアーファイナル」に入ってたときよりも
ぐっと存在感を増した気がする。筋少的スルメソングなのかな。

03. 踊る赤ちゃん人間
筋少復活フラグ曲。そういうことを考えると、こうやって
復活後第2ステップに突入できたのもコレがあってなんだよね。
筋少アレンジになると、コーラスが無駄に気合入っててよい。
ちなみに橘高ちゃんによれば、
オーケンはこういうレコーディング(通称円熟赤ちゃんプレイ)だけ
一発 OK らしいからね。

04. 人間嫌いの歌
オーケンのオハコ・王道的な歌詞。
世の中もまわりの人間もみんなバカでイヤでうんざりするけど、
君がいるから生きてられるよ、っていう。
「蜘蛛の糸」とか「蜘蛛の糸」とか「蜘蛛の糸」とか。
アレ? 他にもあった気がするんだけど出てこねぇ。

05. 世界中のラブソングが君を
ちゃんと聴くとけっこうイイかも~。
オーケンいわく、結婚式で歌える初めての曲w
10年前の筋少だったらありえなかっただろうけど、
いろいろあってそれを乗り越えた今、アラフォーだからこそ
あえてできる曲っていう気がした。
逆にいやらしくないんだよね。すーっっと入ってくる。

06. ロシアンルーレット・マイライフ
ちょww これが噂のヴァイキング・メタルw
ライヴで聴きてぇ。
ちゃんとアウトロまで込みで再現してほしい。
全力で釣られてあげますw

07. プライド・オブ・アンダーグラウンド
ポアロの聴いたときは歌詞が全然頭に入んなかったんだけど
すげーなー。やっぱオーケンが歌うと歌詞の重みがちげぇ。
あと、歌メロに対して歌詞詰め込みすぎてる感じが逆に新鮮。
オーケンっぽくないと思った。
のほ学でデモ版、ポアロ版、筋少版聴き比べしたときは
アレンジはポアロ版が断然いいじゃんと思ったが
こうして改めて聴いてみると、たしかに筋少なのに引き算なアレンジしてるところがなかなかいいかも。
オーケンもたまにはアレンジに口出すのもアリだと思うよw

後半戦はまたのちほど。



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2009-05-22 11:18 | 筋肉少女帯 | Comment(0) | Trackback(0)
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