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2011年1月を振り返る

怒涛の1月が終了しました。
ライヴ本数〆て16本! 最高記録じゃないだろうか。
2日にいっぺんも行ってるとレポを消化する時間がほんとに足りないよ…。
おかしいな今年のテーマは「自重」だったはずなのにな。

お正月恒例のペニからはじまり、
オーケン、氣志團、マリーズ、プノンペンモデル、FLOPPY、狂暴、もっきー、
そして月末はキャプテンズ10周年ライヴで〆、と。なかなか濃かった。
全部のレポは書けないので、ちょっとずつ思い出を残しておこう。

■01月01日 PENICILLIN@CLUB CITTA'川崎

相変わらずゆるーい感じで。
続けていることに意義があるという気すらする。
全お正月ライヴに参加しているお客さんに向かって、
「物好き」と言い放ったちー様はさすがだと思います。
ちなみにわたくしは、98、99、00、07、08、09、10、11と参加しているようだ。
物好き中級ぐらいか。


■01月02日 氣志團@さいたまスーパーアリーナ

ふつうに行く気満々でずっとオクをウォッチしていたんだけど
絶妙なタイミングでイープラスの招待枠に当たったので、そちらで行った。
翔やんの声がほんとうにツラそうだった。
けどやっぱりプロだね。そしてエンタメである。


■01月03日 大槻ケンヂ@吉祥寺Starpine's Cafe

とにかくベラしか観てませんでした。去年のツアーからそうだけど。
自分を騙すために時計を7時にしたというベラがたまりません。
何をしゃべってもおもしろいところもすごいが、
やっぱりあの湿り気たっぷりでトリッキーなギターがたまらん。
また電車やってくれないかな。


■01月06日 毛皮のマリーズ / 小島麻由美@東高円寺U.F.O. CLUB

ずっと観たかったこじまゆ。
結婚相談所とか生で聴けて感動。ほんとにあの声なんだなーと。
しかし思いのほか(?)フレッシュというか、フツウっぽいライヴでびっくり。
でもなんだろう。いい曲だしクオリティ高いんだけど、
ライヴで観なきゃ!っていう必然性というか、駆り立てられるものがなかった。
マリーズはちょっと泣きそうになったよ。
フロアにおりてきた志磨くんをみんなで囲んで
「ビューティフル」を合唱とか反則すぎる。


■01月10日 大槻ケンヂ@新宿LOFT/PLUSONE

告知なしのゲストでいきなりあっちゃんが登場してびっくり。
しかもひたすらセフレの話とかどうなのw
オーケンのギターで「香菜~」をあっちゃんがうたうはずだったのに
ぐだぐだ過ぎて曲になっていなかったw
そんなあっちゃんに対してオーケンが言った、
「っっっっばかーッッッッ!!!」が、
漫画の主人公のツンデレ女子みたいでめちゃくちゃかわいかった。なんだあれ。
サザザさんは相変わらずの濃さ。というか毎回パワーアップしてますね。


■01月15日 FLOPPY@心斎橋FANJ twice

このツアーでは個人的にいちばん大阪が楽しかった。
というのも FLOPPY のライヴの楽しさは、セトリに依存する部分が大きいような気がする。
前半アッパーな曲を持ってくると、ライヴ全体のクオリティも圧倒的に違うような気がします。
シャラクもノリノリだった。
この日は「高校生がバンドを結成して初めてのライヴ」というテイでした。なぜか。
お客さんはメンバーの同級生、という設定でなんか楽しかった。


■01月16日 FLOPPY@池下CLUB UPSET

すさまじい大雪のなか開催。
アンコールで戸田さんが投げた雪だるまが忘れられない。
去年秋のマンスリーライヴに行けなくて久しぶりに聴いたんだが、
やーだやだっやだっ!のフリはなくなってしまったのね…。とても残念。


■01月19日 大日本意識革命軍狂暴 / 死ね死ね団 ほか@新宿LOFT

狂暴は新曲もまじえつつ。
持ち時間短くてオトコマエコールが1回だったのにもかかわらず、
ぐだぐだ MC は長めだった。
死ね死ねはいいセトリだった。
ケムールの「欺瞞人生にピリオド」ということで、
エフェクターを取り上げ、アンプ直だったようですがよかったです。
動揺してたっぽいけど。


■01月21日 4-D mode1 / プノンペンモデル@新宿レッドクロス

スターリンを蹴り、オーケンゲストのスラットバンクスを蹴りーの
ベラ目当てのプノンペンモデルです。どんだけだよと。
4-D はすっごい愛されてるなあと思った。
プノンペンはめちゃくちゃアグレッシブで驚いた。何歳ですか…。
ポリとか観てても思うけど、電子音に生楽器乗せるんであれば
あれぐらいライヴっぽさがないともったいないよね。
サトケンさんのベースはほんとかっこよかった。
べらはもちろんかっこいいことこの上なし。


■01月22日 ケラ&ザ・シンセサイザーズ×FLOPPY@タワーレコード新宿店

どんなネタを振っても「バンプオブチキン」しか言わない戸田さんと
相変わらず話が広がらないとこが微笑ましいシャラクを
マイペースながらも包み込む感じのケラさんと三浦さんがいい感じだった。
トークイベントもやっぱり場数だよねぇと痛感。
曲だしの際にデモテすら用意せず、コマ劇の裏で鼻歌をうたって
三浦さんに曲をおこしてもらったことがあるというケラさんは
やっぱりナゴムの人だなあと安心した。


■01月22日 鈴木研一@高円寺Show Boat

わたしの中では「ハードロック修行」と位置付けているナザレス。
参加することでハードロック的な徳を積んでいる、と思っています。
この日は“王道からハズす”がテーマだったようで。
なぜか Whitesnake 祭りになってた。
「えーと去年和嶋くんが出した CD なんでしたっけ……
タイトル忘れましたけど。その中の『塔の中の男』で…」と
研ちゃんが語りはじめたときにはさすがに眠気も吹っ飛びました。


■01月25日 大槻ケンヂ / 磯部正文 / 星野源 @新宿LOFT

ちえさん+へんてこりんのアンプラグドユニットで。
このメンツでもひとりで1曲弾き語りした勇気はすごいな。
星野源からオーケンの転換の間に、うしろにいたお客さんが
「ギターがうまい人の弾き語りっていいよね」としみじみ言っていたので
心底冷や冷やした。ほんとに。
イベントなのに「山と渓谷」でコール&レスポンスってあたらしい。


■01月27日 ザ・キャプテンズ / 最鋭輝隊 ほか@渋谷Milkyway

もっきーはお客さんも多めで楽しかった。持ち時間だいぶ短かったけど。
やっぱり名曲多いしエンタメだね。
キャプテンズはほんと3人のがんばりが伝わってきて泣けた。
キャプテンズの衣装を着たもっきーは、ほとんどオリジナルメンバーのようだった。
「LOVE NINJA」はまるで音影のためのようでよかったです。


■01月28日 大槻ケンヂ@阿佐ヶ谷LOFT A

しょっぱなの弾き語りでは、オーケンが最近買ったらしい「カシオ君」
(キーボード、2,000円)のお披露目。
デモ演奏機能でカラオケを披露する。なんだか酷いw
「これあるんならギター弾けなくてもいいんじゃね?」的な表情になった
オーケンを見逃さなかった。
で、ゲストは小明ちゃんと永友聖也さん。
小明ちゃんは、薄幸女優とか薄幸芸人とかそういう立ち位置に行けば売れそうだと思った。
永友さんは意外とシブいのね! 物怖じしない感じがよいと思った。
新鮮なゲストも楽しいですね。あっちゃん水戸さん掟さんも大歓迎だけど。


■01月29日 FLOPPY@代官山UNIT

シャラクの目がギョロギョロ見えて新鮮でした。
フロアはだいぶおとなしかったな。
ファイナル感はそんなになかったかな。
三浦さんのピック投げはカッコイイ。凶器。


■01/30 ザ・キャプテンズ@渋谷Milkyway

1曲のみならず、3曲もうたってくれた傷様。
ステージ後方から肩車で登場したときには泣きそうになったよ。
つけまでばっちりメイク、新衣装の傷様はほんとに王子だなあと思った。
「10年間、たくさん倒れてきました。
でも1度たりとも起き上がらなかったことはありません」
という傷様の言葉にグッときた。
キャプテンズ、ほんといいバンドだと改めて思ったし
まわりのバンドからも愛されてるなあと痛感した10周年ライヴだった。

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…と、こんな1か月でした。
まるで2011年が終了したかのような濃厚さ。

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2011-02-01 18:01 | そのた | Comment(0) | Trackback(0)
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