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人間椅子@タワーレコード渋谷

聖飢魔II、筋肉少女帯、爆風スランプ、人間椅子、LOUDNESS の
5バンドのライヴがかぶった、魔の12月12日。
ごく一部の音楽ファンの間では、ものすごい葛藤が繰り広げられていました。
筋少と椅子の二択で悩みに悩みぬいたあげく、自分は椅子をとったよ。
お願いだから今後は、ファン層がかぶりそうな各バンドのみなさんは
事前に打ち合わせをしてほしい。ほんとに頼む。つらかった。


■人間椅子
 2010年12月12日(日)@タワーレコード渋谷


・登場、スタート

メンバーが登場した段階からお客さんの歓声が多めで。
とくに男の人のテンション高めで、今日はいいライヴになるかもと思った。

研ちゃん黒の袈裟、わじーは若草色の着物と袴。ノブさん柄シャツ(たぶん)。

SE は疾風怒濤ツアーと同じ。
1曲目はライヴ盤どおりの「鉄格子黙示録」からスタート。
やっぱりヘヴィでかっこいい。

2曲目は「ふじつぼ人間」。
「渋谷のーセンター街から~魚の入った~
サンタクロースの袋を持って~」だった。

2曲目までですでにだいぶ盛り上がってた。
わじーも早々にたすき掛け。


・ライヴ盤について

「こんばんはぁー。人間椅子でぇぃーす」

研ちゃんのこの第一声を聴くだけで安心します。

「ライヴ盤……タイトルなんだっけ?
……あ、疾風怒濤ライブ!ライブ!!」(鈴

てっきりわじーへのフリかと思ったら、素で忘れていたようだった研ちゃん。

「この不況のご時世に高い CD を買ってくださり、
ありがとうございます」(鈴

お客さんから「安い!」の声があがり、

「そうだよ。安いよ。
3枚で3,900円だから、1枚1,300円!」(和

そうだよ研ちゃん、もっと自信もっていこうぜ!
ちなみに「僕はまだ(CD のパッケージを)むいていません」だそうで。

「出す前に、いっぱい聴いたたもんね!」とすかさずわじーがフォロー。

「いやー、僕のふんどし……あれ、ヤバかったよねぇ」
と研ちゃん言ってたのがわろた。

わじーいわく「ミニ写真集もついておトク」だそうです。
そうか、あれは写真集だったのか。


・どだればち、冥土喫茶、そして黒猫

「どだればち」、研ちゃんの正面で聴けたのがうれしかった。
わじーはすでにこのあたりでだいぶテンションが高くなっていて
ピョコピョコジャンプ。
草履が脱げちゃって片足だけ履いてた。
研ちゃんもすごいニコニコ。楽しそう。

「三途の川の途中にいい店があるんです。ぜひ立ち寄って下さい」
みたいなフリから「冥土喫茶」へ。盛り上がる盛り上がる。

そしてまさか聴けると思わなかった「黒猫」。
やっぱりこの曲はライヴで映える。
「ライヴ盤の選曲にもれた」(和)そうで、
サービスでやってくれたっぽい。
これはかなりうれしかったな。


・ディナーショー

「そろそろディナーショーの季節ですが」と研ちゃん。

「10万のディナーショーもあるらしいですよ。
TOSHI と…えーとドラム誰だっけ?」(鈴

よしきを忘れるとかツワモノすぎるw

「え!10万!?」と本気で驚くわじー。

「僕らもやりたいですね」(鈴

「5,000円ぐらい? 5,000円じゃふだんのライヴとあんまり変わんないか。
1万円ぐらい?」(和

「1万円でコーラとポテチで」(鈴

「それライヴハウスの打ち上げじゃない?」(和

それでも大歓迎!


・赤と黒

ノブさんはさっそく脱いでた。それぐらいアツいライヴだった。

「DVD、僕の MC も聞いてくれたよな?」というフリからメンバーコールの再現へ。

「せーの! 研ちゃーん!」と呼ばれる44歳、実に素敵だと思います。

「赤と黒」は Aメロのタメが本当に気持ちいい。
この日はノブさんもよく見えた。


・来年は新譜リリース

「来年は新譜出します!」と、高らかに宣言したわじー。

「ね?」と、研ちゃんのほうを見て同意を求めるわじー。

「プッ…(とわじーを見て吹く)
新譜出します!って言ってるのにそんなに眼鏡が曇って…(苦笑)」(鈴

このやりとり、なんかとってもほほえましくてよかったです。
わじーの眼鏡はハンパない曇りようだった。

「ふんどしと、眼鏡曇ってるのと、マッチョ!」とわじーが自己紹介してた。


・幸福のねじ、針の山

「幸福のねじ」「針の山」と続き、盛り上がりもピークへ。
「幸福のねじ」は疾風怒濤ツアーは大阪でしか聴けなかったからうれしかったな。
研ちゃん柵に足かけてだいぶアグレッシブな感じで。
わじーもニコニコでほんとに楽しそうだった。


・アンコール

川端くんがベースのチューニングしている最中にメンバー登場。
うしろからがばっと抱きついてベースを弾き始める研ちゃん。
ヘドバンしながら満面の笑みの川端くん。
何ですかこれはw ごちそうさまです。

「せば、また次に会うときまで」というわじーのフリで「どっとはらい」。
相変わらず研ちゃんのステップが軽やか。

最後に3人としっかり握手できたのもうれしかった。感無量です。
ラストに「来年は眼鏡の曇り止めを買います!和嶋慎治ィ!」と
研ちゃんが紹介してたのには笑ったw

---

いやーものすごくいいライヴすぎた!
コンパクトによくまとまっていたし、何よりお客さんのノリが素晴らしかったような気がする。
最近ものすごくノリがよいな。
そして1時間という尺だからこそ研ちゃんが楽しくライヴできるんだろうなーと思った。
ワンマンのフルの尺だとツラそうだけど、今日は終始ニコニコ。
3人がほんとに楽しそうで楽しそうで、いいバンドだなあと心の底から思ったよ。
悩みぬいて椅子行った甲斐があったよ。
新譜もツアーも期待してます。
来年もマイペースに、でもライヴ多めの活動でお願いします。


・セットリスト

01.鉄格子黙示録
02.恐怖!ふじつぼ人間
---
03.どだればち
04,冥土喫茶
05.黒猫
---
06.赤と黒
07.幸福のねじ
08.針の山
---
ENCORE
09.どっとはらい

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2010-12-16 03:50 | 人間椅子 | Comment(0) | Trackback(0)
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