続・写真で見る青森総集編

懲りもせず、写真で振り返る青森。
撮ってるときには気にならなかったんだけど、こうしてみるとだいぶオーバー気味。
露出抑えめで、コントラストはっきりしている写真が好みなので、イマイチです。
写真はクリックで拡大します。

ふたたび恐山。
前回が真夏、今回が今年の閉山間際の10月下旬ってことで
だいぶ雰囲気違うかな?と思ったけど、写真で見るとあんまり違いわからないですね。


DSC_0213.jpg

DSC_0232.jpg

DSC_0266.jpg

DSC_0237.jpg


やっぱり大好きだ、宇曽利湖。

DSC_0253.jpg


オフシーズンのせいかイタコは不在。
温泉はイイ感じだった。

DSC_0220.jpg


前回は存在にすら気づかなかった、こんなムー的なオブジェが。
都心の駅前にあったら何とも思わないけど、
恐山の丘のてっぺんにあるとなると意味合いが違うよね。

DSC_0261.jpg


寺山修司記念館。
路線バスの営業が終了していたせいか、すごく閑散としていてそれがまたよかった。

DSC_0204.jpg

DSC_0192.jpg

DSC_0189.jpg


メインはこの机のアトラクションなんだろうけど
個人的には遺した作品云々よりも生い立ちのほうがグッとくるものがあったり。
幼いころの写真とか肉筆の手紙とかさ。


横尾忠則作の指。
記念館の裏はイイ感じの林になってて、散歩もできます。

DSC_0193.jpg


キリストの墓。

DSC_0326.jpg


こんな感じで世界各地にあると言われているキリストの墓ですが、
日本では戸来村(現・新郷村)にあるのが有名。

ゴルゴダの丘で処刑されたのは、実はキリストの弟・イスキリで
キリスト自身は極秘で来日していて、日本に妻子がいたという伝説。

南部地方に伝わる踊り、ナニャドヤラはヘブライ語の歌であるという説もあったり。
「戸来」ってのも「ヘブライ」が訛ったともいわれているとか。

DSC_0323.jpg


ワタクシ、中学高校がプロテスタントだったんだが、
学校で教えてくれないこともいっぱいあるんだね!(ぇ
真偽は別にしても、歴史に想いを馳せるのはロマンがあるな。

驚くべきポイントは、エルサレムも認めているということだ。
それでいいのか、エルサレム。


十和田市現代美術館の外(月曜だったので)。

DSC_0317.jpg

DSC_0286.jpg

DSC_0303.jpg

外だけでも十分楽しいよ! 全国から森ガールが集まってくるだけあるな。
日本のアートもこうやってふつうに街中で楽しめるようにしてほしいよね。
美術館の中でしか楽しめないようじゃ、敷居高すぎるもの。

そういう点で、大阪のフンデルトヴァッサー3大スポット
(ゴミ処理場、下水処理場、キッズプラザ大阪)はすばらしいと思ってる。

あと、八戸の八食センターはうまうまでした。


スポンサーサイト
2010-10-27 01:26 | 人間椅子 | Comment(0) | Trackback(0)
Comment
コメントを書く
#

管理者にだけ表示
Trackback
Trackbak URL:http://qualia82.blog42.fc2.com/tb.php/243-3b952eb2
11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--