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人間椅子@名古屋

予告通り、金曜は筋少リキッドでツアーファイナル観て、
土曜は始発のぷらっとこだま(なぜか昼バス利用時より早起き)で名古屋入りし、
10時に名古屋でチケとり、14時にゲルフェス昼の部に参戦、
18時に椅子のワンマンを観て、アペゼ泊。
日曜は近鉄鈍行で大阪へ移動、椅子ワンマン観て、夜バスで東京戻ってきた。

ゲルフェスは案の定腹が痛くなるまで笑った。
京都大作戦とかぶって動員少なかったのが残念だったけど。
椅子名阪はめちゃくちゃよかった。とくに名古屋。すごい盛り上がりだった。

■人間椅子
 2010年7月10日(土)@名古屋ell.FITS ALL
 【疾風怒濤】


100710_1810~01

登場するなり、ふたりともめちゃくちゃ運指の練習してて。
うわーなんだこの緊張感、と思ったらそうだった。録音があるんだった。

出だしは「鉄格子」→「ふじつぼ人間」→「蟲」という千葉と同じ流れで。
「蟲」のベースライン(というか運指)がエロくて好きだ。

録音を意識しすぎて、硬めなふたり。

研ちゃんはステージ上で「録音!」「録音!」ってのがよぎるそうだ。

「1曲目からはずしましたが(笑)」(鈴

あんまり気づかなかったな。

「和嶋くんは、図太いというかレコーディングでも緊張してないでしょ」(鈴

「レコーディングは楽しいよね」(和

「僕は早く終わらないかなーと思ってるんですけど。
3テイクぐらいで終わらせたいのに、3テイクぐらいまでは練習みたいな感じになっていてよくない。
和嶋くんはギターソロ20テイクぐらい録りますよね?」(鈴

だいたい初めの方のテイクがよいらしい。が、たまに5テイクぐらいで神がかったソロが弾けるらしい。

「Deep Purple も Led Zeppelin もライヴ盤がいいんですよ。『Live In Japan』とかね。
ただ、サバスがダメなんだよなぁー(笑)」(鈴


■青春か賽の河原か

疾風怒濤のサブタイトルから青春がらみの話に。

「はじめたのが、僕と鈴木くんが学生の頃、22、3の頃ですか。
今でもその頃がよみがえってくる気がします」

という、今でも非常にポジティブ&アグレッシブなわじーに対し、

「僕は賽の河原が見えますよ」(鈴

ちょっと研ちゃんw

「あの世からお呼びがかかるっていうんですか。そんな感じです」(鈴

逝かないでー!w

「僕は賽の河原は全然見えませんよ!」(ノ

ノブさんはいくつになっても見えなそうだ。いや、見えてほしくない。


■老後も人間椅子

何の流れだっけ?
「売れる」「売れない」話に。

「売れなくて本当によかったと思うよ」(和

「売れていたら、僕も和嶋くんもこう(天狗)なって、今こうやって話をしてないでしょうね」(鈴

「今の売れ枚数をキープしていきましょう」(和

「売れずにこのままずっと続けていく」宣言をして大いに盛り上がった。
こういうことをネタとして言えちゃうのって、やっぱり40超えてからだよなぁ。潔くてかっこよい。

曲間で「あ゛ー」とか「う゛ー」とか言いながら
研ちゃんがベースにもたれるように休んでいて。

「おじいさんのステッキに見えますよ!」(和

「老後まで続けていくことを考えると、今から少しずつスタイルを変えていかないと」(鈴


■あの世でナザレス

「売れる予定だったんですよ。売れたらハードロック喫茶を開きたかったんです、ナザレス」(鈴

「津軽半島だったら出せるんじゃない? お客さん来なくてもやっていけると思うよ」(和

「こっちの家賃の消費税ぐらいですからね。
この世でやるのは諦めました。あの世で開こうと思います」
という前フリで「冥土喫茶」。

「ジャンプするのはやめました」と研ちゃんが千葉で言っていたけど
「暗い日曜日」ではちゃんと飛んでた。


■ダダ漏れ個人情報

「明日は選挙ですね。電話がかかってくるんですけど、どこで僕の個人情報が漏れているんですかね。
この間、『鈴木さん、投資信託しませんか?』っていうのもかかってきましたよ。
どこで知ったのか聞きたかったんですが、『しません』って言ったらガチャって切られて」(鈴

「それはある意味、個人情報漏れてないんじゃないの?
だってしないでしょ? 投資信託。
僕もかかってきますよ。『マンション買いませんか?』って。
この歳なんで。『無理です』って切りましたけど。
高校の名簿とかじゃない?」(和

「僕は労働組合じゃないかと思ってるんですけどねー」(鈴

「うわー生々しいな。いつかマンション買えるようにがんばりますよ!」(和

それも生々しい気がw


■最高動員?

「ELL のオーナーと話をしたんですけど、僕が入ってからかな?
いちばん入っているそうです!」(ノ

すげー。
わじーも「最近動員が増えている」みたいなことを言っていたけど本当だったんだ。

ノブさん MC から「赤と黒」に。


■怒涛の盛り上がり

「天国~」→「針の山」は怒涛の盛り上がりだった。
「天国~」の切羽詰まった感も非常によかった。

「針の山」では、イントロの超肝心なベース一音目、研ちゃんミスって音出てなかった。
あちゃーって顔の研ちゃん。
エフェクターのスイッチ入れ忘れてたっぽい。
たぶん CD には入んないんだろうなー。
その後の演奏がよかったし盛り上がっただけに残念。


■怒涛のアンコール&ふんどし

1回目のアンコールでは研ちゃん白装束でシコふんでた。

「名古屋場所の中継がないので、研ちゃんのシコで!」(和

「地獄風景」の前フリ、研ちゃん興奮しすぎて噛みまくってたw

「(ここカットのポーズで)落ち着こう」と、仕切り直して盛り上がった。
まさか椅子のライヴであんなにジャンプすることがあろうとは……ってぐらい盛り上がったな。

2回目のアンコールではついに! 研ちゃんのふんどしを拝めた!
千葉はステージ低くて全然見えず、若かりし頃の動画でしか観たことなかったんで、生ふんどし大興奮だぜ。
だいぶ中身見え気味ですごかった。
「けんちゃーん! いいケツー!」っていうメンズ(お客さん)の叫びも忘れられないwww

ふんどしになると研ちゃんのステージングがとたんに身軽になり、
足あげて飛び回って、すごい攻め具合だった。

ノブさんもノリノリだったようで、気づいたらメガネが飛んでた。

最後のメンバー紹介で、わじーを紹介しようとした研ちゃん、
一息早くノブさんに先を越され、「褒めようと思ったのにー」と嘆いててかわいかったな。

---

いやー楽しかった。
遠征のしがいがあるというものだ。

お客さんの話でアレだけど、お父さんが中学生ぐらいの兄弟二人連れて観にきてたんだよね。
うわーすごいいい教育だなと思った。うらやましい。
こうやって音楽は次の世代へと受け継がれていくんだと思った。


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2010-07-13 19:25 | 人間椅子 | Comment(2) | Trackback(0)
Comment
稼ぎとか、名古屋中継の話とか、まったりとMCが進んで、本当に楽しそうでほのぼのした雰囲気ですね。

・・・・・・しかし、中学生くらいのお子さんですかぁ~~~、素晴らしい音楽教育だと思います。


 ところで、私の運営している拙ブログから、リンク貼らせて貰えないでしょうか?
Knacker-Molly 2010/07/13(火) 22:22:32) 編集

>Knacker-Mollyさん
コメントありがとうございます!
演奏時の激しさとMC時のまったりほわわんとした感じのギャップがまた楽しいですよ。
中学生兄弟はホントにうらやましいと思いました。素晴らしき英才教育!

リンクの件もありがとうございます。
ぜひよろしくお願いします。
nyang_king 2010/07/14(水) 12:23:47) 編集

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