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タワレコイベントレポ

QP-CRAZY vs 死ね死ね団(配布付き。しかも花小金井)という、
ごくごく限られた一部の人にはよだれ物のイベントと迷った挙句、
コストパフォーマンスで軍配があがった、タワレコのイベントへ。
だって、このメンツで3,500円だもん。行かないわけにはいかない。

ギリに着いて、タイムテーブル見たら、しょっぱなから怒髪天でビビった!
すべりこんで、どうにか1曲目から観れた。

■ニューロティカ / 怒髪天 / 毛皮のマリーズ ほか
 2010年4月4日(日)@恵比寿LIQUIDROOM
 【TOWER RECORDS presents MAVERICK KITCHEN VOL.2】


・怒髪天


増子兄ィ、パワー150%なステージがカッコいいなぁ!

花見ネタから
「枯れそうな花(出演者)がいっぱい観れると思います」とか

「死にそうな順に出てきます」とか言い放ってたなw

イイ感じにフロアをつかみ、盛り上げ、笑わせてくれた。
こういったイベントやフェス系のトップバッターには適役すぎるぐらいに適役だね。


・ゲタカルビ


ナボちゃんは叩いてなかった。いつもいるわけじゃないんだね。

「手ェ抜いていいからな。ニューロティカんときに手ェ震えたら
あっちゃんに怒られちゃうからな」(茂さん

と、言われるシズヲw

茂さん、ものすごく楽しそうでいいなぁ。
上半身脱いで、なかなかイイ身体であることに驚く。


・JAPAN-狂撃-SPECIAL


音楽系のメディア露出は多いものの、まわりにファンはおろか、
リスナーも皆無だったんで、実態を知りたかったというのが本音。
キワモノ色モノっぽく見せてるんだけど、そういうのに食いつきそうな人たちが、
こぞってスルーしてたので、実際はどういう人たちが聞いているんだろかと。
フタを開けてみれば、けっこうファンの人たちいて、そこそこ盛り上がっていた。
曲は比較的キャッチー。ドラムがうまかった。
ただ、ギターが埋もれがちなサウンドだったのが残念。
こういうキャラだったら、もうちょいガツンと前面に出しちゃってもいいのになーと。


・MOSQUITO SPIRAL


Vo.白塗り。目には黒線。
小ギレイなリキッドじゃなくて、LOFT が似合いそうなバンド。
ハードなアングラ臭全開なステージと、距離を置いてるフロア、の図が実はけっこうよかった。
Vo.は柵の上を歩いたり、フロアに乱入したりとかなりアクティブなステージングだった。
個人的には Suicide Squad の対バン、とかで観たら楽しそうだなーと思ったり。


・THE BACILLUS BRAINS(THE日本脳炎)


昔はバンド名「日本脳炎」だったよなーと思ったら、メジャーデビューで
英語名に変えたようですね。
やっぱり日本脳炎だといろいろ支障があったんだろうか。
Per.&Dr.っていう編成、おもしろいな。
Vo.のオーラがよかった。


・THE BAWDIES


ブラックのタイトスーツに身をまとった、フレッシュな空気の4人。
最近よく名前みるよね。
華奢でさわやかなルックスと裏腹に、ライヴ始まったら骨太でビビった。
日本人でもこういうアプローチが自然にできるもんなんだと驚いた。
ブルージーなんだけど、ビートのキいてるロックンロール。
全編英詞(に聞こえた)で、音だけ聞いたら邦楽だとは思えないや。
会場はかなりアッパーでノリノリな感じに。


・ニューロティカ


久々に広いハコで観るロティカ。
高さのあるステージで観るメンバーに違和感。

カタルちゃんはしょっぱなから飛ばしまくりの動きまくりですごかった。
汗のかきっぷりが丸わかりの衣装でスゴイなーと。

新譜「別冊ニューロティカ」のポスター見せて、笑いがとれていたのでよかったです。
あれスルーされたらツライよなw

新曲は「飾らないままに」「絶叫ROCKで踊りやがれ お前のスタイルGo & Go!」を披露。
「絶叫~」は初めて聴いた気がする。

ダイバーもそこそこ出ていい感じに盛り上がったと思う。


・SA


始まる前から肩車が乱立、しょっぱなからダイブの嵐、みたいなアツすぎるぐらいのステージ。ワンマン並みの盛り上がりと一体感。

心にグッとくるロックってのはこういうのを言うんだろうな。
Vo. の MC も心を打つものがあって、ああロックに夢見るのも悪くないなと思った。


・毛皮のマリーズ


ずっと観たかったんだよね。
何度かチャンスはあったのに、タイミングを逃し続けていたためこの日が初。

志磨くんにくぎ付けすぎてこりゃダメだ。
アレはツボな人にはツボすぎるぐらい、ど真ん中に入りすぎる人だ。
(バンギャはもれなく好きだろうな)

顔半分ぐらい隠れる長い前髪に、時折チラリと見える鋭い目。
長くて白い手足をバランバランにして、背丈の3分の2ぐらいの高さのマイクスタンドに、身体をかがめながら歌う姿。
男性と女性、陰と陽、攻撃と平穏。そんなあらゆる相反するものを内包していて、一瞬一瞬でまとうものがくるくると変わる。
だから、一秒たりとも目が離せない。

こりゃ反則だよー。
全部持ってかれちゃうよー。

Ba.の女の子の芯が強そうで、凛とした、でもちょっと泣きそうな表情もたまらなくて、ドキドキした。

そんなこんなで視覚的に奪われっぱなしだったので、曲をしっかり聴けていない。ダメすぎる。
音源買ってちゃんと聴こう。

ほかの出演者を「年配」呼ばわりしてたのがすごかったw
先輩じゃなくて年配よ?w

---

いやーいいイベントだった。
さすがタワレコ! 担当者が好きな音楽より集めてる(と勝手に想像)だけあって、チグハグな感じが皆無でよかったな。

ステージからひたすらダイブしまくってる、なかなかにキてる客がいるなーと思ったら、主催者(タワレコ)でびっくりしたぜ(志磨くんから紹介があった)

たいへん満足だったけど、長期戦(7時間超)だっただけに
フェスめし的なものがあったらよかったな。
リキッドのフロアは1F も 2F もスペースあるんだから、
かんたんなものだけでもごはん&つまみがあるとうれしかったな。

★追記★この PV イイからはっとこ。
この身のこなし、一挙一動がたまらんです。



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2010-04-07 17:39 | ニューロティカ | Comment(0) | Trackback(0)
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