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筋少初日レポ

半泣きになりながら、チケット探して行ってきたよ。筋少ちゃん 2days。
3か月間、待ってたぜ―。

■筋肉少女帯
 2010年3月27日(土)
 【春のGod of thunder! Day 1】

開演前、おいちゃんアンプがトラブってずっとハウって
心配していたのだが、無事定時開演!

いきなり「くるくる少女」キター!!
もうあのイントロだけでアドレナリン全開であります。
というか、1曲目なのに途中でしゃがんで靴ひも直してるオーケンわろた。
あなたは、織田信成くんですか。

というかオーケンハチマキ、上下逆さまじゃね?
と思ったが、誰も突っ込まないのはすごい。
ちなみにパンツは、「10数年前、ヴィジュアル系だった頃のが倉庫から出てきた」んだそうだ。
懐かしのワイパン! ワイパン!

2曲目の「へそ天エリザベスカラー」でのおいちゃんの腰ふりふりのダンスはセクシーすぎた。

MC では、ついったーネタw

「冒険から帰ってきました!」とおいちゃん。

「なにー!冒険ってー」とさっぱりわからないオーケンに
橘高ちゃんがちゃんとフォローしてあげていた。

ティッシュ箱を iPad に見立て、「ついったー届いた!」(オ
「いや、届くもんじゃないから」(お

とか、ほほえましいやりとりがw

「終わるまでついったー禁止!おいちゃん以外!」
ってオーケンが言ったもんだから、おいちゃんホントにツイートしてた。

「つぶやく暇があれば叫べ―!」(オ)ってそりゃそうだよな。

あとのメンバー紹介で、「ギター&ついったー 本城聡章!」って
さりげなく紹介されてたのがワロタw

橘高ちゃんも登場するときに、エア携帯で出てきたものの
「手が震えてるおじさんみたいだよね(笑)」(橘

「ロシアンルーレットマイライフ」では、オーケンのコサックダンス、
いつもよりだいぶ気合入ってるなぁと思ったら、楠野さんもコサックしながら現れた。
しかし一向にいじる気配なしのオーケン。放置プレイなげぇ。
「筋肉少女帯とお客さん、水入らずだー!」とか言ってたなw
なんか、楠野さんといるときのオーケンって安心しきってはしゃいでいるような気がw
オーケンが心開いているんだろうな。いいことだ。

楠野さんだけかと見せかけておいて、ちゃんと水野美紀さんも登場。
「アウェーインザライフ」をタイトルコール。
ドキマギしているところが、とってもかわいかった。

この日、正式に初めて6月16日の「アウェーインザライフ」に筋少メンバーがゲスト出演することが発表され。

「我々の小芝居が観れるかもしれませんね。
おいちゃんは、有頂天でケラさんに演劇のいろはを叩き込まれたから」(オ

ケラさん仕込みの役者・おいちゃん、超観たいぜ。

オーケン、橘高ちゃん、おいちゃんで、プラグレススタイル。
ひさびさに「生きてあげようかな」。

最近のオーケンの持論「40すぎたら男はかわいさしか売りがないの。ある人は財力!」
を橘高ちゃんに展開。

「うちらはかわいさだね」(橘

この日初めて披露された「爆殺少女人形舞一号」。
すごかった! すごすぎた!
プログレ風味のドラマチックな展開!
Bメロ(?)で3拍子になるとこなぞたまらん。
久々に曲そのものに圧倒されたなぁ。鳥肌たった。

「お客さんが納得したっていう顔してたのがうれしかった」
と、オーケンが言っていたように、その場にいた人たちは
少なからず、この新曲に感動を覚え、アルバムにますます期待をこめたに違いない。

「蔦からまるQの惑星」に関しては、
「自分の好きなミュージシャンがこれだしたらすごいよね。真似したいとおもう」(オ

「俺はジェラシーを感じるね! 二井原実いわく、“筋少勝った”!」(橘


と、文字通りメンバーの力作っぽい。
いまだかつてないぐらいに、オーケンも橘高ちゃんも自信満々だったので
これは本当に楽しみ。
キャリアが20年超えても、これだけ「すごい!」「やばい!」と言い切れる新作が出せるってのは、素晴らしいことだと思う。

アンコールで披露された「捨て曲のマリア」は、プラグレスで聴いたときよりも、だいぶ大人っぽいムーディなアレンジになっておりびっくり。
今までの筋少にない、おもしろい立ち位置の曲になりそうな予感。

ものすごく久しぶりだった「未使用引換券」が、かなりいいノリになっていたのがびっくりした。
新人ツアーのときは、他の曲が濃かったこともあり、“イマイチつかめない曲”という印象が強かったのだが、ここにきてまさかの展開。
オーケンも「スターリンになった気分」っていうぐらい、パンク色の強いノリに。

ラストは「サンフランシスコ」「心の折れたエンジェル」で〆。

ダブルアンコあるのかと思いきや、SE「スウェーインザライフ」が流れ、終了。


---


ついったーネタはねぇ。もう(苦笑
個人的に、ライヴで一部の人にしかわからないネタをやるってのは
(ブログ読んでないとわからないとか、古参しか知らないネタとか、全通している人にしか通じないとか)
たとえ本編に無関係だとしても反則技だと思っていて。
ライヴはすべてその1本で完結しててこそライヴだと思ってて。
(卓球みたいに、誰ひとりわからないネタをやるのは逆にアリだと思ってる)
でも今回の場合は、オーケン本人がついったーをまったくわかってないからいいのかw
と、ちょっと許せました。

しかし、爆殺少女よすぎた。死ねた。
蔦Q が待ち遠しすぎるよ。

よく考えると、マスタリングがおわったばっかりの曲を
これだけすぐにやってくれるバンドなんてそうそういないよな。
一刻も早く聴かせてあげようっていう、そのサービス精神だけでもありがたいのに、また曲のクオリティがこれだもの。

前方で観ていたせいもあると思うけど、
メンバーがこれまた全員ずっと楽しそうで。終始満面の笑み。
エディも長谷川さんも含めて、あの満たされている感じ。
もちろん、観ているこっちもハンパなく幸せな気分にさせてもらった。
あーマジでいいバンドです、筋少。


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2010-03-30 14:33 | 筋肉少女帯 | Comment(0) | Trackback(0)
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