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オーケン達観のススメレポ

先週末は、ひとりツアー行ってきた。
大阪(オーケン)→滋賀(ロックバカ侍)→名古屋(ロックバカ侍)まわってきた。
観たいライヴやイベントが地方でいい感じにつながると、
まるで自分でブッキングしたかのような爽快な気分。

前日夜バスで大阪入りする予定だったのだが、
仕事がヤバい状態になり、急きょ夜バスを見送って新幹で行ったよ。
ぷらっとじゃない新幹なんて何年ぶりだろ。

■大槻ケンヂ
 2010年2月26日(金)@ワッハホール
 【竹内義和×大槻ケンヂの達観のススメ vol.2
 ~大人のオトナふたりのちょっとステキな大いなるバカばなし。~】


竹内義和さんとのイベント2回目。
竹内さんは、サブカルに精通しているこんな人

客層は、ふだんののほ学やプラグレスとはうって変わって男性率高し。
竹内さんファンすごいな。

第1回め見てないからわからんが、
ふたりの登場の仕方が微妙すぎてどう反応していいのかわからなかったぜ。
青い照明がバーンと下から照らされている中、ふたりのシルエットが無言で浮かび上がり、その後長い沈黙が続くっていう。
どうやら、竹内さんが段取り間違えていたらしく、オーケンも困っていたようだ。


・オリンピックネタ

「オリンピック興味ない」と言い切るオーケン。
竹内さんは、
「キム・ヨナの強さには誰もかなわないから、新しい採点基準『衣装のエロさ点』みたいなものを設ければいいんじゃないのか」
とかいうしょっぱなからくだらなすぎる中学生ネタw

「それなら何の競技だっていいじゃないですかー。スケルトンとか。まさにスケルトン!」(オ

オーケンが真顔で
「法にすら抜け道があるんだから、オリンピックならなおさら抜け道があるに違いない」
って言ってたのがおもしろかったな。

「安藤美姫が間違った方向にがんばっちゃっているのがよかった!」(竹

「ああいう人、場末のスナックにいるよね。小岩とかに」(オ

「おるおる、スケートのできない安藤美姫が」(竹


・オナニーにカッコイイ名前をつけよう

くだらなすぎるw
完全に深夜の AM トークなんだけどw
竹内さんが提案した中で、オーケンがツボだったのは「ジークンドー」(脳内では自慰訓道って変換されたけどたぶん間違ってないw)

竹内さん的イチオシは「カエラ」w
「ちょっとカエラしてもらいますわ」みたいな使い方をしたいんだそうな。
どこで使うんだよそれw

「年末の CDJ ですれ違ったんですよー。もうちょっと早く言ってくれれば(許可をとったのに)!
『おつかれのとこすいません~』って(笑)」(オ


・なぜか本田理沙トーク

竹内さんが大井町で本田理沙を見かけた!という話から、
ふたりの止まらない本田理沙トーク。

「本田理沙ちゃん、37、38ぐらいだよね?
あんなお母さんが公園にいたら、オレ何するかわかんない(笑)」
というオーケンに激しく同意する竹内さん。
なんかこのふたりの好みとかスタンスとか、いろいろと似ているな。

本田理沙に2回も彼氏を紹介されたという自虐ネタ(コレどっかで聞いたことあるな)を披露しつつ、竹内さんに同情されるオーケン。

あのキャラは、
「計算しているように見せないで(スキを見せて)いるから確信犯だと思う」
とは竹内さん。


・UFO と UMA とエロ

宇宙人に連れさられたという証言をする人の多くは、
その人の深層心理(おもに欲望)が表れるんだそうで。

宇宙人にさらわれたというテイで、欲望を女の子に聞いてもらうだけの店
ってのをつくったらいいのに、という結論に。

「バンドやってる女の子って、食べていけないことが多くて。
かといってヘルスに勤めるわけにもいかないから
SM の女王様やってるケースとか多いんですよ。
そういうコがやればいい! 女王様は肉体労働だからたいへんだし」(オ

ふたりして本田理沙に聞いてもらいたいとか言ってたなw

「オーケン、つくってよー」(竹

「オレがつくるんですか?」(オ

ってやりとりを何回もやってたよ、この人たち。

かつてオカルト体験をして一世を風靡した人たちが、
今になって茶番だったことを告白しだしているそうで。

「60~70年代のオカルトブームの世代の人たちがそろそろ、真実を語ってもいい頃だと思うんですよ。
山口敏太郎さんあたりにアンケートとってもらったほうがいいと思う」(オ


・70~80年代アイドル“ファニーボイス”集

竹内さん的おすすめのファニーボイスアイドル特集。
大場久美子、新田恵理、キューティー鈴木、(シメは小倉優子)とかのレコードを流し、みんなで観賞し、その萌えポイントを熱く語る。

竹内さんは決してネタにするだけじゃなくて
本気で愛をもって紹介しているのがすごいな。

大場久美子の「スプリング・サンバ」は、
「聴いたのは小学生のときだったんですけど、小学生ながらにこれはいいのか?って教室で話題になった」(オ


・プラグレス

竹内さん&メガマサヒデ氏で歌2曲ぐらい披露。
なんか青春な感じだったよ。

はじめオーケンは、オーケンの曲のときも
竹内さん&メガマサヒデ氏にギターをお願いするつもりだったらしい。
が、ビビったふたりはヘルプとしてガガガSP の山本氏とセックスマシーン星野氏を召喚。

「僕はよくミュージシャンを現地調達するんだけど、
すっごいうまい人もいれば、途中で止まっちゃう人もいて。
それはそれでいいんですよ。おもしろいから」(オ

「えっ! それでいいの? だったら次やろうかな」(竹

まぁ、ふつうびっくりするよな。
曲が止まってもいいと公言するミュージシャンはオーケンぐらいじゃなかろうか。

1曲目、「香奈、頭をよくしてあげよう」のタイトルコールをするものの
後ろのギタリストふたりがかたまるw

オーケンは、2曲しかないのに(!)曲順を間違えるw
間違えるほうが難しい気がするんだが……。

1曲目は新曲かな?
「初めて歌う」って言ってたが、タイトルコールはなし。
歌詞カードにかじりついていたw

アルバムの捨て曲用に、飛ばされると思ってつくったマリア(?)の曲が
着メロになって、世の中に拾われちゃって、好きな子にも
「マリアうたって」って言われちゃうとかいう非常にセツナイ曲。

すごいよなー。オーケンがうたうと歌詞がグッと入ってくるんだもの。
バカなこと言ってても、ひとたび歌いだすと一瞬で空気を変えちゃうパワーはすごい。
ああこの人はやっぱりヴォーカリストなんだなって思った。
会場の音響のせいなのか、その前に竹内さんの歌をきいたせいなのか(←失礼)
声もすごいよく通って聞こえた。
前にポンプさんに「君(オーケン)って声大きいよね」って言われてたのを思い出した。
(余談だけど、「声量あるよね」って言われないとこがまたオーケンぽい)

2曲目の「香奈~」はさすがに歌詞を見ずに自信たっぷりに歌ってたな。
テンポはちょい遅めだったけど。

「蔦からまるQの惑星」の告知もしてた。

「蔦って読めなくて、鳶とか葛とかにされちゃうと思うんだよねー」(オ

鳶に空目した人間がここにいますよ。

オーケンは今、ギターでビートルズの「Something」を練習中だそうだ。

「ギター弾ける人はオカシイよ! 宇宙人!」(オ


・次回の展望!?

次回はカバー曲特集をやりたいんだとか。
オーケン的には狩人のやたらカツゼツのよい「ホテル・カリフォルニア」がイチオシらしい。
全体的にラジオっぽい企画だよね。

-----

オーケンと竹内さん、いろんな意味でかぶりすぎてて
お互い言いたいこと言ってるだけっていうのが、すごい企画だなーと思った。
ハタから観てると、ちょっとやりづらいんじゃないのか?と思う節もあったけど
当人たちは意外と何とも思ってないのかも。

「達観」か「ステキ」なのかはわからないけど
間違いなく「大いなるバカばなし」だったな。

東京でもやってくれればいいのにー。


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2010-03-03 19:45 | オーケンソロ | Comment(0) | Trackback(0)
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