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FLOPPY@大阪レポ

「Deus ex machina」、最初聴いたときは正直あまりグッとくるものがなかったんだけど、名阪でライヴ観てずいぶん聴こえ方が変わったかも。
実はものすごい名盤じゃね?っていう。
曲がライヴとともに成長する、実はものすごいライヴバンドなのかもね。

■FLOPPY@心斎橋CLUB UPSET
 2009年11月15日(日)
 【Deus ex machina Tour】

名古屋からセトリをガラっと変えてきて、前半からノリノリな感じですごい楽しかった。助かった!
と思ったら、この日は戸田さん考案セトリだったんだとか。

「名古屋の人ごめんね!
戸田さんが考えたセットリストだから、てっきり3曲ぐらい減ってるのかと思ったら!」

減るどころか激しくなっていたと。戸田さんドSw

しょっぱなから写楽がギターを弾く楽曲連発で、FLOPPY的には新しい構成だったと思われる。個人的にはライヴライヴしてていいなと思えた。

写楽、ギターは教則本で勉強しているんだそうで。

「ギターを弾いているのを友達が見て、こうしている(ヒマなときに手が遊んでいる)のが“痛々しい”って言われて(笑)
その人はギタリストというか、ダンシングメインな感じの人で(笑)」

いつも隣にいた人ですね。

「高校の頃はおいらの方がうまかったはずなのになー」

お友達のギタリストを超える宣言をしておられました。
……けっこう簡単だと思うよ(おい

写楽父は関西出身だそうで、
「怒ると関西弁になる。だから関西弁で怒られると懐かしいんです。
関西弁でしかってー!」

なんというw

「……やばいね、今変態の領域に足突っ込んだよね(笑)」

とりあえず客に「(FLOPPYが)足りひんー!」とコールさせてた。
なんというプレイだw

「遊星Valhalla」では PC(というかソフト?)が落ち、曲が途中で停止。
最近こういうgdgd感がなくなってきていたので、ちょっと懐かしかった。
楽曲はもちろん、ファミコンマイクの音声や映像も1つのソフトで管理しているらしく、負担が大きいんだとか。

「このコにはね、すごい負担がかかってるんですよ。
14歳なのに、8人の兄弟がいて、お母さんが繕いものしてるときにバイトもできないのに新聞配達してる、みたいなコです」

わろたw



全体的に、今までよりも名古屋のライヴよりも“ライヴ感”が増している感じだった。
いい意味で FLOPPY っぽくないというか。メリハリが出てきたというか。
ステージングはメトに近くなってきているのかもしれない。
写楽も戸田さんも FLOPPY のライヴに対するメンタル面での位置づけが変わってきたのかも。

と同時に、この名阪で今までにはないぐらいしっかり歌を聴くことができたんだけど、改めて思ったのは、写楽はうまいなぁと。
歌にブレがまったくないし、客との対話のはかり方とかノセ方とか、やっぱりライヴ経験値の高い人なだけあるなと痛感した。

2人とも FLOPPY に賭けてる部分は大きいだろうし、
これからもイイ感じに動いていくといいなと思う。
その余地も充分あるしね。

今までのキャパとは格段に違う、クアトロでどう魅せてくれるのかが楽しみだ。

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2009-11-18 18:59 | FLOPPY | Comment(0) | Trackback(0)
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