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スーパーのほほん学校レポ(前編)

オーケンのスーパーのほほん学校行ってきたー。
今までののほ学でいちばん笑ったかも。腹筋マジ痛ぇえ。
座・高円寺のホールは初めて入った。新しいだけあってさすがにキレイ。快適。
ちなみに2階のカフェはよく行くんだが、
パスタがなかなかおいしくていつも空いててオススメです。

■大槻ケンヂ@座・高円寺 2
 2009年11月7日(土)
 【スーパーのほほん学校 高円寺編】

■プラグレス

まずは1曲、「人として軸がぶれている」。
ふだんののほ学と違って、初オーケンの人に対する“今のオーケン”を伝える、名刺的な楽曲を持ってきたかったんだろうな。

■ゲストその1登場。

水戸華之介さん(水戸華之介&3-10chain)登場。

「内田くんが米子のライヴで飛行機に遅れたんだって?」(オーケン

「君たちはお互いの失敗話(だったかな?)になると食いつくんだから―。
内田くんのこと、僕らは菩薩の笑みって呼んでるぐらい穏やかな人なのね。
でも大槻の話をするときだけ邪悪な笑みなの。
『大槻がねぇー……フッフッフ……』」(水戸さん
うっちーのモノマネそっくりすぎる!

「筋少のライヴで、内田くんがなんか話したそうにこっち見てるなーと思ったら、突然『米子でね……』って言われて。ハッ!? ヨナゴ?って」(オ

米子行きの飛行機に乗り遅れ、3時間空港で待って、8時にライヴハウス着。
8時5分からの出番には無事間に合ったんだそうだ。

で、米子のマクドナルドがすごいんだそうだ。
フィレオフィッシュを頼むと、パンがない、と断られるマクドナルド。
「フィレオがないならまだしも!」(“フィレオ”っていうのかオーケン)
すげーすげーと会場盛り上がる。

■ゲストその2登場。

あっちゃん(ニューロティカ)登場。

「あっちゃん、オーラなさすぎてよくびっくりされるよね。
もうちょっとオーラ出した方がいいんじゃない?」(水

と、のっけからさんざんな扱いのあっちゃん。
すでに発泡酒片手にベロベロしてる。

「水戸さんが米子でライヴやった数日後に、ロティカもライヴやったんだって?」(オ

「そうそうそう、米子のマクドナルド行ったの」
という出だしからイヤーな予感がしたのにもかかわらず
「とりあえず聞きましょう」とオーケンがいうものだから、今度はあっちゃんによるマックネタふたたびもう1周www

ある意味会場爆笑。
「今のは大槻が悪い!」(水

とりあえず、会場は盛り上がったw
そして米子がすごいところであることはよくわかった。

■オーケン的ちい散歩高円寺編

水戸さん、あっちゃんを交えて、店先のスライドショーを見ながら、高円寺名物店紹介。順不同。
高円寺住人的には軒並み知ってる店で笑えた。

大陸(中華料理屋)

「親子喧嘩が有名な店。あっ、でもすごくおいしいんだよ」(オ
「あれは、“喧嘩芸”だよね」(水
「アレに触れちゃいけないと思ってたんだけど、テレビで放映されてるの見たんだよ」(オ

薔薇亭(定食屋)

「学生のころ通ってて、新聞読んでると怒られるっていう」(オ

抱瓶(沖縄料理屋)

「沖縄料理やって昔はここともう1店舗ぐらいしかなかったよね」(オ
「ここの店員さん、半分以上は沖縄出身じゃないって知ってた?」(あ
それ私も知ってたw

バロック(カルト系書店)

「変態が集まる店。入ったら、店番を知りあいの芸人さんがしてて。
『大槻さんも変態だったんですかぁ!』って言われた」(オ

無力無善寺(ライヴハウス)

水戸さんもあっちゃんも知らないことにびっくりした。
すごいアングラ&サブカルで有名なライヴハウス。
音楽はもちろん、ポエムリーディングとかなんでもあり系。

「うんちを持ち寄って色をつけて、どれがいちばんキレイか?とかいうイベントで、その審査員かなんかを三上寛さんがやってて。すごいんだよ」(オ

RECORD BOY(レコード屋)

「高校のとき、ケラさんに連れてきてもらって。
『うしろにいるのが ALLERGY(現De-Lax)の宙也だぜ』ってケラさんに言われて
カッチョイー!とか思って」(オ
「行った行った。オレも×××(伏字ではない。単なる失念)のレコード買った」(あ
「ここがインディーパンクの発信地。ここがなかったらパンクシーンはなかった」(オ

ZQ(サブカル本、CD)

「吉田豪ちゃんぽい本(マニアックなタレント本)もいっぱいある。
扉に貼ってあるのが、アントニオ猪木、そして掟ポルシェと杉作J太郎のブロマイド」(オ
「どこに需要があるんだっていう」(水

P.I.G.スタジオ(音楽スタジオ)

「13年前、オレを裏切ってニューロティカ辞めたやつがやってるスタジオ」(あ
「ギターの修豚ね」(オ
「雇われじゃなくて、自分でつくったの?」(水
「うん。ニューロティカ辞めて、高島平の団地で熱帯魚屋やったら儲かっちゃって。
それでスタジオはじめたの」(あ

ルネッサンス(名曲喫茶)

「隣町(←この単語がオーケンぽい)の中野にあった『クラシック』ってお店があったんだけど、そこが高円寺に移転したの。レコードをちゃんと竹針で聴かせてくれるんだよ。
『クラシック』は、ミルクがマヨネーズのフタ、水がワンカップに入って出てくるの」(オ
食べ物の持ち込みも自由らしい。

・獣のにおいのするレコード屋

(←看板ないから私も店の名前わからん。Tresure Factory の隣あたり。店はしまってるけど廃墟的な建物はまだあります。商品もそのまま)
「人間椅子の和嶋くんも言ってたけど、獣臭い」(オ
「レコードが奥に座ってるおやじに向かって並べられているんだよ。蟻地獄みたいに」(水
「バンドマンっぽい人が来ると話かけてくるんだよね」(オ
「オレ行くと『テロルロティカ(?)』って言われた。ニューロティカって覚えられないみたい」(あ

・「ご自由にお持ちください」

昔ながらのショーケースに、人形とか干支の置物とか盛りだくさん。
「ご自由にお持ちください」「ケイスごとどうぞ」の張り紙が。
さすがにここまでパンチの効いてるのはないけど、自分も街中でよく見ます、「ご自由にお持ち下さい」って。高円寺に住んでいちばんびっくりしたのがこのカルチャーだった。
食器とか本とか服とかおもちゃとか、ふつうの住宅の前とかに置いてあるのって改めて考えるとすごいな。

・空手系が2件ほど
個人的にあまり興味がなく←
失念。すみません。

---

昨年冬、中通りを歩いていたら、ちょうど大陸と薔薇亭の間の庚申通り方面から歩いてくるオーケンにバッタリ出くわしたことがありました。
(もちろん、何もできずにただ呆然と目で追うことしかできなかったわけですが)
そんときは「アッチに何の用事が!?」と思ったもんですが、これ聞いているといろいろ納得した。行動範囲がよくわかります。
オーケンは必ず抱瓶を中心にして高円寺の地図を読んでるところもおもしろかった。

後編へ続く。



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2009-11-09 22:01 | オーケンソロ | Comment(0) | Trackback(0)
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